GW 終!!

おはようございます!!

GW!最大10連休!!が終わりましたね!!10連休とはどんな感じなんでしょうか!?体験したことがないのでわかりません( 一一) 休みの長さは会社や職業により様々と思いますが、楽しく、又はのんびり過ごしリフレッシュされましたでしょうか!? リフレッシュできれば長さや過ごし方は関係ないですね自分に合った過ごし方が一番と思います!

さて、リフレッシュの内容も様々です。心は楽しく過ごしリフレッシュしたけどその分身体はちょっと疲れた、ゆっくりしすぎて身体がなまってしまったなんて方も多いのではないですか?今週は休み明けで気持ちと身体を日々の状態に合わせていく時間です!疲れを感じる、身体の調子が上がらないと感じる方は一度ご相談下さい!!

初日から雨で少し気が落ちそうですが、、、頑張っていきましょう(^^)

その他の症状でお身体でお悩みの方もお気軽にご相談お待ちしています!

                               日常鍼灸整骨院

 


ぎっくり腰 急性腰痛の原因

どうして痛くなるのか?

まず1つ
筋肉の慢性疲労です。ぎっくり腰は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、ゆっくりとその原因となるものは進行しています

中腰で荷物を持上げようとした瞬間に激痛が、よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間など、日常の中で同じ動作をしても平気だったのに、ある瞬間にぎっくり腰になってしまいます

これは、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症してしまったと言えます

日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こっています

睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、やがて腰痛を招いてしまっています!!

2つ目に
格の歪み
もあげることができます。私たちの日常は立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多いと思います

身体の柔軟性がなくなり同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまい

使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいき!!こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し、骨格の歪みにつながっていきます。

歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出し、その周囲の筋肉への負荷に変わります。身体のバランスをとろうとする代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、やがて腰痛につながるのです。

3つ目に
いきなりの過負荷高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

 

 


足のしびれ

足にくる痺れの原因

①椎間板ヘルニア

骨と骨との間にあるクッションがつぶれ横や後ろに出る病気( ゚Д゚)
その出た椎間板が神経に触れ、腰や足に痛みとしびれが 起こってきます

何年か前までは、椎間板ヘルニアは手術しないと治らないよと言われてましたが、最近では画像での診断が鮮明で、ヘルニアも引っ込んでくることがわかっているので、無理に手術をしないで、保存的な療法で経過観察になる場合も多くあります(^^)/

②脊柱管狭窄症

背骨の後ろに脳から出ている神経が通っていて、その神経の通り道を脊柱管といいます。
その脊柱管が変形して神経の通り道が狭くなり神経を圧迫することで腰や下肢に痛みやしびれが出てくる症状をいいます( 一一)

③腰椎すべり症

背骨は順序良く並んでおりますが、1箇所の背骨がズレることをすべり症といいます。
ほとんどの場合は、腰椎の4番か5番が前(お腹の方に)ズレる
腰椎の前すべり症がほとんどです。

④坐骨神経痛

この坐骨神経痛は病名ではなく症状名なのです。
坐骨神経痛の主な原因は、椎間板ヘルニアが原・脊柱管狭窄症が原因  ・腰椎すべり症が原因で

症状として

  • 腰部・臀部の痛み
  • 太ももの裏や足にかけての痛みや痺れ
  • 特定の運動によって、痺れや痛みが強くなる
  • 痛みや痺れが強く、歩くのがしんどくなる
  • 足に力が入りにくい、脱力感、腰が抜けたような感覚
  • 左右の筋力差
    などがあります

時間の経過とともに軽減していきますと言われてますが、治療は早いにこしたことはないのでご相談ください!

三東


手のしびれ

指先のしびれからこのような事が疑われる

親指と人指し指がしびれる場合
頸椎6番神経の異常が原因

考えられる病気
①頸椎椎間板ヘルニア
通常は片側にだけ症状が出ます。

②脊柱管狭窄症
骨の変形、椎間板ヘルニア、靱帯の肥厚が原因
背骨の神経が圧迫されることで知覚異常が生じ
進行すると脊髄病変が重症化します

③頚椎の変形
骨の変形、リウマチ、加齢によって神経根が圧迫されることが原因

④感染症
多いのはヘルペスウイルス

親指、人指し指、中指(手の平側)がしびれる場合(正中神経障害)

考えられる病気
①手根管症候群
手のしびれで最も多く見られる病気で
手首の手根管が圧迫されることによって発症してきます
女性に多い病気で手の酷使で症状は悪化し
親指から薬指までしびれが出てきますが、しびれの出方には個人差があります(^^)

②前骨間症候群
正中神経が圧迫で麻痺することによって起こる麻痺

③回内筋症候群
正中神経が肘関節のあたりで圧迫されることが原因で
親指、人指し指、中指にしびれが出ます。

手や指にしびれが出る症状には、
脳疾患や脊髄・神経に関する疾患などが潜んでいるケースがよくあります。

気になる際は、1度足をお運びください!!

日常鍼灸整骨院 三東
TEL078-414-8499


腱鞘炎 手首

『腱鞘炎になる原因は手を使い過ぎて腱と腱鞘の間に炎症を起こすためであると言われています。』

使い過ぎによって腱と腱鞘の間の摩擦によって起こる炎症が腱鞘炎になります

長時間手や肘を使う人や(;_:)

パソコンを長時間使う人に多く見られる症状

腱鞘炎の痛みというのは想像しているよりもひどく、何でもないような動きをしただけで手に激痛が強い痛みが走ったり、少し物が触れてだけでも激痛が走る人もいます

無理をしないのが1番大切ですが、仕事や家事・育児で手を使わなければならない方

自分がやるしかないので、痛みを我慢するしかないという方が多いです

痛みを我慢してかばって作業をするしかないのですが、そうすると痛みがさらにひどくなったり、症状がなかった方の手にまで痛みが出たりする可能性もあります。

両手ともに腱鞘炎になってしまったらそれこそ日常生活が困難になってしまうので、その悪循環だけは避けたいところです。

 

病院に行けば湿布や痛み止めの薬を出してくれたり注射をしてくれたりしますが、根本的な改善にはなりません

あまりに痛みがひどい場合は手術を勧められることになりますが、手術にはリスクもありますし出来れば避けたいという人が多いと思います!!

病院に行って治療したけどあまり改善しなかった・・・という場合でも諦めるのはまだ早いです!

ご相談ください(^◇^)

 


膝の痛み

膝の痛みの6原因

腰 肩 に次いで悩んでいる方の多い膝の痛み

いろんな病名が多すぎて、結局自分がどれにあてはまって、どうすればよい

膝の痛みの原因を、7つご紹介します

1 年齢によるもの

加齢と同時に、立ったり座ったりで日常使われてきた膝の軟骨がすり減ってしまい、クッション機能が劣化

骨同士が接触し膝に直接ストレスがかかり、炎症を起こし、膝が痛む

一度膝に違和感を覚えてしまうと、かばうように行動してしまい、状況を悪化させる

移動機能の低下につながるので、放っておくと運動器症候群になります
運動器症候群とは、運動器の障害により

“要介護になるリスク”の高い状態になることがある

2 筋肉疲労・膝の使いすぎ

スポーツや運動、仕事、生活習慣などで、太ももなど膝まわりの筋肉が疲労して働きが低下すると、膝関節に直接かかる負担が大きくなり、痛みにつながる

長い期間にわたって、スポーツやジョギングなどを行っているケースで、筋肉の疲労が回復されないままトレーニングや試合を続けると、膝を支える筋肉やじん帯への負担が増え、関節軟骨に負荷がかかり続け摩耗を早める原因にもなります。
軟骨がすり減ると、加齢の場合と同じくクッション機能が劣化し、骨と骨とが当たるようになってしまったりして、痛みが出る

今までしていなかった運動によって、普段使われていなかった筋肉が筋疲労を起こし、太ももやふくらはぎ、おしりにいたるまでの筋肉が一時的に硬直
すると、膝まわりの筋肉のバランスが崩れ、膝蓋骨がズレたりして、痛みを引き起こす

子どもに起こる膝痛の“オスグッド”なども身体の使いすぎが原因

 

3 運動不足・筋力の低下

運動のし過ぎの反対、運動不足筋力の低下が原因になることもあります
筋力の低下には、“やせ過ぎ”も含まれてきます

膝の曲げ伸ばしをスムーズに行い、膝への負荷を和らげるためには、太ももの筋肉の正常な働きが必要です。
しかし、運動不足痩せすぎなどによりふとももの筋力が不足したり、筋肉が硬くなっていたりすると、膝関節の柔軟性が失われます。
すると膝が硬くなり、膝の痛みを感じるようになる!!

普通の生活をしていれば、この状態まで筋力が低下することはないと言われていますが、何かのきっかけで膝の違和感を感じた後、膝をかばって生活することでこの状態になってしまうことがあります。

柔軟性のない状態になってしまうと、膝の痛みは慢性の痛みとなり痛み止めも効かず、悪化のサイクルにはまってしまい姿勢も崩れていきます

4 肥満

年齢を重ねると代謝が落ちるので、若いころより太ってしまう方というのは意外と多いのではないでしょうか?
膝には、動きによっては体重の数倍の力がかかる
ランニング時などは、体重の10倍以上の負荷が膝にかかっていると言われており

肥満状態にある体では、膝にかかる負担は大きく
膝の軟骨のすり減りを加速させる大きな要因に( 一一)

5 姿勢

左右どちらかに体重をかけて立ったり歩いたりするような姿勢の癖、O脚、X脚、などが膝の痛みの原因になることがあり
合わない靴が原因で姿勢がゆがんでいくことも

姿勢の歪みは、片方の膝のかたよった関節軟骨のすり減りに関与し
どちらかの膝に痛みが起きれば、かばうのが身体です
姿勢はさらに歪んできます

姿勢の癖に気づいたらできるだけ早く、なおすように努力しましょう

6 病気

膝が痛くなる病気には、リウマチや痛風、腫瘍などの病気があり
下記のような点にあてはまる場合は、病院を受診しましょう。

・痛みに変化があった時
・激しい痛みがある時
・痛みが長引く時
・熱や腫れの症状がある時
・身体の他の部位にも異常があるとき

その他に気になる症状のある時も、自己判断せず、受診しましょう。


野球肘

野球肘になると投球をするとき肘が痛いだけではなく、また同じ痛みが起こるんじゃないかと投げるのが怖くなることが多いです

 

それを無理をして投球を続けると、痛みをかばうようなピッチング動作になり、本来の正しい動作ができなくなり、身についてしまった悪い投げ方を修正するのには時間がかかり肩を痛める人も多いです(;_:)

小学生、中学生の野球選手に多い症状で

長期間練習ができないことは致命傷となります。大会が迫ってくると、レギュラーに入りたい気持ちもあり焦ってしまいます

ですから、肘に痛みを感じたら、できるだけ早く治療することで、早く復帰できます。

熱心に野球をしていれば、少しくらい肘が痛くなるものなんじゃないですか? レギュラーを外されたくない練習や試合は休みたくない、だから、痛みとうまく付き合いながら、練習に参加するしかない

 

と言いたい気持ちはよくわかります

野球肘は痛みを感じ始めた段階で、すぐに適切な対処をすれば、痛みがその場で無くなってしまうことも珍しくなく

もちろん、症状が悪化しているときは、その分時間がかかりますが、何ヶ月も通院するのは珍しいです

 

野球肘の痛みを治すことに専念し、早期治療をすることで投球動作や打撃動作を崩さなくて済みます!!

完治するということは、全力投球をしても痛くなく、再び痛くなる心配もしなくていい状態です。

何かお困りなことがあれば

日常鍼灸整骨院

TEL078-414-8499 

 


骨盤の歪み

骨盤矯正を始めてから妊娠できたという人が増えているようで

理由として矯正によって血流が良くなり、骨盤により圧迫され機能が低下していた子宮や卵巣の働きが活発になったことがいえます!

また女性ホルモンの分泌が正常になり、骨盤周りの筋肉が強化されることによって体全体の新陳代謝が上がり、冷え性の改善にも効果が高い

骨盤矯正をして効果が出ないと思ってる方がいると思います(;_:)

骨盤矯正の意味を勘違いしている人かもしれません。骨盤矯正とは骨を正しい位置に戻すことが目的もありますが、最終的には骨盤周りの筋肉を強化し骨盤をキープできるようにしていかないといけません!

もちろん短期間だけですぐに効果はでません、骨盤矯正をしてもよくない生活習慣をしていればまた歪んでいき、簡単に始められますが、きちんと毎日少しでもやらなければ、効果は期待できません!

まずは自分の悪い癖を知ってそこを重点的に直すこと、できるだけ骨盤矯正を日常生活に取り入れるために自分が気持ちいいと思うエクササイズを指導致します(^^)/

骨盤矯正をきっかけに自分の体を見つめなおしてより良い生活を送りましょう!!


花粉症

つらい花粉症のシーズンがやって来ました(;_:)

毎年この季節が来ると、「あぁ…」

とウツな気分になってしまう方も多いと思います

そんな花粉症を治すに
体質改善をすることが一番の治療法です。

花粉症を治すために東洋医学では、毎日の食生活を見直すことが最も大事なことだと考えられています!!

<東洋医学の思想>
東洋医学は、人は自然の中の一つであり、「自然界の全ての物」とお互いが関係し影響あっており、また人体の内部の仕組みも自然の中の一つと考えています。

花粉症は鼻水やくしゃみ・涙などといった水分が身体から出る症状があります。これは東洋医学的な考え方からすると体内の水分を出して、身体を温めようとする防御反応が働いているために起こる症状だと見ることができ

花粉症の改善として、身体を温める食べ物を取り入れて

体質改善をすることが良い(^◇^)

身体を温める食材

しょうが・ねぎ・ニラ・芋類・りんご・アナゴ・鶏肉・玉ねぎ・にんじん、などがあります。

身体を冷やす食べ物

みかん・トマト・ほうれん草・豆腐・納豆・豚肉・バナナ・アサリ・うなぎ などがあります。

 花粉症の予防や改善を考えている方は、身体を冷やす食べ物はなるべく摂らないようにして、身体を温める食べ物を摂り入れるようにしていくとよいでしょう!!

 

 

 


産後の骨盤矯正

妊娠中に広がった骨盤は、産後3~4ヶ月かけて縮みながら、

ゆっくりと元の状態に戻っていきます。

骨盤は正常な位置に戻ろうとしますが、妊娠前に骨盤の歪みがあったり、

体のバランスが崩れたり、また産後3ヶ月頃までに横座り椅子で足を組んだり、

猫背など体を歪める姿勢をとることで、骨盤は正常な位置に戻らなく

なってしまいます。

そうなると骨盤周辺の血流が悪くなり、内臓の働きも悪くなってしまったり

脂肪の燃焼がうまくいかなくなってしまうため、太りやすくなり産後に下腹が出て、

妊娠前の服が入らなくなってしまうのはこのためなのです!

肩こり、腰痛、むくみ、冷え性など股関節の痛みにもつながります(*_*)

産後の骨盤矯正は、産後2ヶ月~6ヶ月までがおススメです!

産後1ヶ月は悪露が出るなど、まだ出産の影響が体に残ってるので

無理に始めてしまうと、悪露が出きらないこともありますので、

1ヶ月は安静にしてください!!

なにかお悩みがあればご相談ください(^^)